ベビーシッターを依頼する時の注意点

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親の急なスケジュールの変更にも柔軟に対応してくれるベビーシッターはとても便利なサービスです。一億総活躍社会というキャッチフレーズのもと女性の社会参加が求められていますが、いまだに待機児童問題は解決に至っておりません。

そんな中ベビーシッターを活用する方も増えています。



かつてなんの知識もないベビーシッターを名乗る人間によって悲惨な事故が引き起こされましたが、近年では利用者の意識も高まり、政府も注意喚起を呼び掛けています。もしもベビーシッターを利用する際には、きちんと保険に加入している事業者を通して依頼した方が安全です。

万が一の時に万全の態勢が出来ている会社を選びましょう。また事前にシッターさん本人とも会って、本人の人柄含め詳細を確認した方が安全です。

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子供との相性もあるので子供の気持ちを聞くことも大切です。細かい指示は口答ではなくメモなどの文書を残すようにすると、あとでトラブルになっても、言った言わないの水かけ論にならなくて済みます。



盗難などの誘惑を遮断するためにも、大事なものや壊れやすいものは鍵のかかる引き出しや部屋などに移しておきましょう。
監視カメラを設置することは子供を預ける側にとってもシッター側にとっても大変有効な方法です。
ありのままの事実を残せるので責任の押し付け合いに発展するのを避けることが出来ます。親御さんも出先から子供の様子をチェックすることが出来るので安心です。


可能であれば是非とも利用することをお勧めします。